2013/11/07

お金儲けは正義だ。

この言葉を聞いたのは初めてではない。
ただ、とても腑に落ちる解釈があったのでまとめてみました。

それはたまたま付けたテレビで、ネスレ日本CEO高岡浩三さんが
若者へのメッセージとして捧げた言葉だ。


"お金儲けは正義だ。
お金儲けは人に対して人を幸せにするようなことをした結果得られる代償だ。
何よりもお金儲けの大切さは、お金を儲けた会社あるいは個人が税金を払うことだ。日本の法律では、利益を出した人が税金を払いなさいという仕組みなんですね。  
日本には300万以上の会社がありますが、その中で利益をあげて税金を払っている会社は、3割しかいません。この国は高齢者社会です。少ない世代で沢山のお年寄りの面倒を見なきゃいけない。その為に税金がもっといる。なのに稼ぐ会社が少なかったら、稼ぐ個人が少なければ税金が入らない。そのうち国として破産してしまう。だから、稼いでほしいんです。
この国は面白いことにぼろ儲けという言葉がありますけど、稼いだ人を褒め称える言葉がない。アメリカにはアメリカドリームがあります。なのに、日本では稼いだら後ろめたさを感じるところがあります。でも、そういう企業、そういう個人がリスペクトされる、尊敬される社会を作っていかなきゃいけないかな。そういう将来の為にも是非若い皆さんには、お金儲けは悪いことじゃないんだということを覚えて頂きたいと思います。"
ネスレ日本CEO 高岡浩三

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